2010年10月05日
Dropboxの使い方(2) 共有・public・復元
Dropboxの使い方の2回目。(1回目はこちら)
前回は、個人でDropboxを使う方法を解説したので、今回は他の人にデータを送ったりファイルを共有する方法を紹介します。
前回の解説でも書いたとおり、お友達とのテクスチャ、スナップショット、3Dデータなどのファイル交換が簡単にできます。今までのような、電子メール、Skype・MSNメッセンジャーのファイル送信、アップローダなどを使うよりも簡単で便利ですよ。
■共有フォルダ
自分のDropboxサービス内に任意のフォルダを作成し、共有フォルダに設定すると、他の人とフォルダを共有することが出来ます。
共有フォルダを作るには、新しく作成する方法と、すでに作ってあるフォルダを共有フォルダに変更する方法があります。

1. [Sharing]タブを押し、[Share a Folder]ボタンを押す。

2. ダイアログが出てくるので希望する方を選ぶ。
・I'd like to create and share a new folder (新しく共有フォルダを作る)
・I'd like to share an existing folder (既存のフォルダを共有フォルダにする)

3. 共有したい人のDropbox登録メールアドレスを聞いて記入。
・Invite collaborators to this others (共有したい人のメールアドレスを記入)
・Send a personal message with your invitation (共有相手へのメッセージを記入)
[Share folder]ボタンを押せば共有フォルダの完成です。
相手のDropboxサービスに、作成した共有フォルダが出現します。
■Publicフォルダ
Publicフォルダは、Dropboxサービスに登録していない人へ、簡単にファイルを送ることが出来るという便利な機能。

1. Publicフォルダに送りたいファイルを入れる。

2. Webの画面からPublicフォルダを開き、送信したいファイルの右端にある逆三角形マークをクリック。するとメニューが出てくるので、[Copy public link]を選択。選択したファイルが置いてある場所のURLがクリップボードへ保存されるので、メールやチャットで貼りつけて相手に伝えましょう。
■削除してしまったファイルの復活
共有フォルダで相手がファイルを削除したり、自分のマシンにファイルをムーブ(移動)することがあります。基本的にDropboxはファイルの同期なので、自分のDropbox内からも同じようにファイルが削除されてしまいます。
こういう場合にファイルを復活させる機能があるので、覚えておきましょう。

1. [Files]タブの[show delete files]ボタンを押す。
2. 削除したファイルの一覧から復活したいファイルを探し、右端の逆三角形マークを押す。
3. メーニューから[Undelete]を押す。
これで消したファイルが復活できます。ただし、いつまでも消したファイルがゴミ箱に残っているとは限らないので、うっかり削除してしまったら、早めに対処しましょう。
次回は、250MBのボーナス容量のもらい方、Webでの使い方補足、Dropboxの日本語表示などについて書く予定です。お楽しみに。
・Dropboxの使い方(1) 複数のパソコン間や、他の人とのデータやりとりに便利
・Dropboxの使い方(2) 共有・public・復元
●Dropbox ユーザー登録ページ
↑このリンクからユーザー登録した方は、通常の2GBに加えて250MBの容量が追加でもらえるのでおすすめ。
くつろげる公園、「sono」と「やまま屋」は、画面上部のプロフィール欄のリンク(SLURL)からテレポート出来ます。
是非、遊びに来てね。
ツイッターに、公式フォローボタン作成 機能が出来たよ
(祝)そらまめブログふっか~つ!!
Dropboxがついに日本語化!!
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Posted by yamama at 20:03│Comments(0)
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